筋トレがメタボ体型から脱出するダイエットの中で最も効率的です。なぜなら、毎日の食事で吸収したカロリーの大部分は筋肉を動かすことで消費するからです。筋トレ初心者でも最速で効果絶大のメニューの秘訣を紹介します。

甘酒ダイエットの方法と効果とは?おすすめの甘酒は?

今回は甘酒ダイエットについて記事をまとめてみました!

皆さん甘酒はご存知ですよね。よくお正月などで飲む機会が多いのではないでしょうか。そんな甘酒ですが実は栄養素が豊富で健康目的に飲む人が多いことをご存知でしょうか!

飲む点滴と言われるほどの効果の高い栄養が詰まってます。また、甘酒を上手く使ってダイエットに役立てる方々もいます。用途も様々ですよね。

今回はそんな甘酒のダイエット方法や甘酒の健康効果について調べてみました。ぜひ日常に活かしていただければと思います!

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甘酒ダイエット方法はなぜ効果があるの?

甘酒ダイエットと言っても、甘酒にどんな効果があるの?と思いますよね。

甘酒を飲むことで肥満抑制や血圧上昇を抑制などの効果があると言われており、マウスを使った実験では酒粕の甘酒で効果が確認されています。特別な方法は要らず、飲むだけで太りにくくする甘酒ダイエットは画期的ですよね。運動が苦手な方でもこれなら続けられそうです。

方法はいたって単純!毎日少量ずつ飲むことが効果的です。甘酒はほとんどが炭水化物のため、大量に飲むとカロリーの摂取量が多くなりおすすめできません。むしろ太ったという事例もあるので、効果的に飲むために方法を事前に学んでおくことがGoodです。

甘酒は2種類に分類されます。

  • 米麴と米で作ったもの
  • 酒粕と米に砂糖を加えて調整したもの

どちらも栄養素は豊富ですが麹と酒粕で内容は異なるため、自分にあったものを選びましょう。

補足ですが、甘酒ダイエットで効果があることに期待されているのは酒粕入りのものです。愛媛大学医学部の奥田教授によると、酒粕にはインシュリンを上昇をあまりさせない物質が入っていることを確認されており、糖質による脂肪の蓄積を妨げる効果が期待できるのです。

甘酒ダイエットの具体的な方法

甘酒ダイエットを効果的にするために以下の方法を従事することが大切です。沢山飲んで太ってしまえば本末転倒ですよね。甘酒ダイエットの方法を解説つきでまとめてみましたので、参考にしてください!

食前に甘酒を飲む

満腹中枢を刺激して満腹感を効果的に出すことが甘酒ダイエットの基本です。結果として食事を少量にさせて摂取カロリーを控えさせることを目的とします。

視床下部にある満腹中枢を刺激するには食事開始から15~20分であると言われているため、食前に甘酒を飲み始めることで食事中に満腹感を出しやすくさせます。

効果的に飲むには血糖値の上げ方に注目です。一気に甘酒を飲んでしまったら血糖値が急に上がり、かえってお腹が空きやすくなるため注意しましょう。

間食に甘酒を飲む

おやつなどの代わりとして甘酒を飲みましょう。適正量の甘酒を飲むことでビタミンや酵素、食物繊維を効果的に摂取することが大事です。

一日あたり200CC程度で十分なため、甘酒ダイエットを目的とする場合には摂取量には注意しましょう。逆に太ってしまう恐れがあります。

飽きたときのアレンジ方法と注意点

甘酒ダイエットをするにしても、毎日甘酒を飲むには飽きがきますよね。

そんなときのためにおすすめのアレンジの方法をまとめさせていただきました。甘酒の効果を継続的に出すためにも、味にアクセントを加えて健康的な毎日を過ごしましょう!

●飲みやすさを重視

柑橘系のジュースと甘酒(1:2)で合わせると酸味が丁度よく飲みやすい味わいになります。

おすすめはレモンジュース:甘酒、カボスジュース:甘酒です!クエン酸が豊富なものを選べばエネルギーを作りやすく、疲れも取れるので効果的です!酸味が足りなければアクセントにりんご酢を入れみてもいかがでしょうか。

●健康重視

更に効果的に栄養を取りたいという人も多いのではないでしょうか。その様な方々には以下の組み合わせをおすすめします。

甘酒×ヨーグルト

腸内を整える乳酸菌と組み合わせることにより、整腸の効果が期待できます。

甘酒×生姜

風邪のひき始めなど、体が寒いときに効果的です。甘酒のブドウ糖と生姜の辛味成分で体を温めつつエネルギーを作りやすい状態にしてくれます。

甘酒×豆乳

豆乳にはタンパク質やカルシウム等にも富む効果的な栄養源が入っており、厚生労働省からも食生活のバランスとしておすすめされています。また、オリゴ糖が含まれているため乳酸菌のエサとなり、腸内の活性化に効果的です。

おすすめの甘酒

甘酒はブームがあったこともあり製造メーカーも数種類あります。そのため、全部を飲み比べをしたら途方にくれますよね。ここではオススメの甘酒をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください!

森永製菓

国産の厳選された酒粕と米麹をブレンドして、酒麹と米麹のいいところどりをした甘酒。夏場でも飲みやすいスッキリとあと切れ感のある味に仕上げています。伯方(はかた)の塩の塩味が酒麹と米麹の持ち味をひき出しておいしく飲めます。

大関

厳選の酒粕、兵庫県赤穂産のあらなみ塩、生姜、蜂蜜を使用しています。カロリー40%オフで、夏場に飲みやすいさらりとした塩味の甘酒です。江戸時代にスイーツとして楽しまれたほか、夏バテを防止するドリンクとして利用されていたそうです。※アルコール分を約0.4%含んでいます。

遠藤酒造場

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結論として甘酒ダイエットをするなら酒粕を使用している安価な甘酒をおすすめします。

理由は酒粕入りの甘酒の方が血流改善や、酒粕に含まれるレジスタントプロテインと食物繊維によって血中コレステロールの上昇を抑制し、脂質の吸収を抑える働きが期待できるからです。

では何故安価のもので良いのか。それには酒粕で味は変わりますが、栄養成分を比較した資料がないからです。つまりメーカーによって高級酒粕と謳っていてもそれが効果の高いものである判断はできないのです!

以上を踏まえて甘酒ダイエットで使用するものは森永製菓さんや、大関さんの甘酒で十分おすすめできます。今後は詳細なデータが出始めれば状況は変わりますが、現状では不透明のためリスクを取らなくていいでしょう。

補足ですが、もちろん米麴にもビタミンB群や人間の体では生成できない必須アミノ酸が入っているため、夏バテ防止や風邪気味の際は米麴の方が効果的と言えますね。

まとめ

いかがでしょうか。今回は甘酒ダイエットの視点から甘酒の効果についてまとめさせて頂きました。

改めて甘酒は飲む点滴と言われるほど栄養効果が高いものだと分かったのではないでしょうか。

また、酒粕と米麴の甘酒で効果は違うため、必要に応じて用途を変えるべきです。ダイエット目的で米麴の甘酒を飲んではいけませんよ!

また、飲みすぎも注意です!甘酒はほとんど炭水化物のため糖質が多いです。多く摂るとカロリー過多になるため、1日多くても2杯程度にしておきましょう。

以上で甘酒ダイエットのまとめを終えます。ここまでお読みいただきありがとうございました!

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