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HIIT(ヒット)の効果とやり方を徹底解説。世界一効率のいい方法とは?

ダイエットやボディメイクで最も短時間で効率的なトレーニング方法をご存じでしょうか。最近、フィットネスクラブなどでも多く導入されているトレーニング方法として「HIIT(ヒット)」があります。

世界一効率が良く、軽めの45分の運動がHIITでは1分でできるという、驚異的な効率のHIITについて、基本の知識、効果、具体的なやり方やおすすめ種目について紹介します。

また、HIITに向いている人のタイプも挙げているので、自分に当てはまるかどうかぜひチェックしてみてください。

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HIITとは?

HIITとは「高強度インターバルトレーニング『HIIT』とは(High-Intensity Interval Training)」の頭文字からとった言葉です。インターバルトレーニングとは、トレーニングと休息に繰り返すやり方。

すなわち、強度が高い運動と休憩を繰り返すトレーニング方法のことを指しています。 想像しただけでもきつそうですが、短時間かつ効果的なトレーニングメソッドとして、ダイエット目的だけではなく、アスリートのトレーニングにも取り入れられています。

集中して短い時間で行うので、時間がない人やできるだけ早く効果を出したい人、飽きっぽい人にもおすすめです!

HIITの効果は?

次に、HIITの主な効果について見ていきます。他のトレーニングに比べても効果を感じやすいHIIT。

実際に行った人の感想では、「以前より疲れにくくなった」「気持ちが元気になった」などの意見もありました。

このような副次的な効果はもちろん、研究で結果がでている効果についてご紹介していきます。

脂肪燃焼効果

HIITでは、トレーニング時の脂肪燃焼効果だけではなく、トレーニング後の安静時でもエネルギーを消費してくれるのです。

トレーニングはたったの数分ですが、その後約24時間ほどは代謝が高い状態を維持しているという研究結果もでているほど。

やり方も単純なので簡単にマスターできる点でも、ダイエット目的の人には夢のようなトレーニング方法でしょう。

心肺持久力の向上

日常生活でも、ちょっとしたことで疲れたり、息が上がったり…。そんな人は心肺持久力が低下している可能性があります。

HIITの効果で、この心肺持久力と相関性が高い最大酸素摂取量の向上が期待できます。

年を重ねるごとに最大酸素摂取量は低下していくので、HIITは若さを保つためのトレーニングとも言えるでしょう。

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HIITのやり方

HIITの具体的なやり方はとっても簡単です。

ひとつの種目を全力で20秒行ったあと10秒休憩を行います。

初心者や慣れないうちは、休憩を20秒~30秒にして徐々に減らしていってもよいかもしれません。

種目のチョイスは、できるだけ全身を使うものを選びましょう。

例えばもも上げやスクワットなど、下半身の大きな筋肉を中心に使うような種目や息が上がるような種目が向いています。

ジャンプなどを取り入れると強度が上がりますが、やり方によっては騒音問題などにつながる危険があります。部屋など室内で行う場合には周りへの配慮も忘れずに行うようにしましょう。

HIITに向いている人

次に、HIITに向いている人を3つのタイプで挙げてみました。「忙しい」「時間がない」「確実に効果を出したい」という人を中心にぜひおすすめしたいトレーニング方法です。

忙しく時間がない人

HIITは一回のトレーニング時間はわずか数分です。辛いですが短時間で終わるので、それさえ乗り切れば高い効果を実感することができます。

また、週に2~3回でも効果が期待できるので、長い時間トレーニングを行う余裕がない人にもおすすめです。

確実に効果を出したい人

HIITは数週間行うと、日常生活で疲れにくくなったり、トレーニングの種目が前よりもこなせるようになったりと、効果が目に見えて出しやすいトレーニングです。

やり方は簡単ですし、有酸素運動だけや筋トレだけではなく、両方の機能をバランスよく向上できる効率のよいトレーニングなのも魅力のひとつでしょう。

きついトレーニングで充実感を得たい人

なかなか割合は少ないですが、きついトレーニングで充実感を感じたい人にもおすすめです。年齢を重ねると、全力で運動を頑張るという機会は少なくなってきます。

有酸素運動などでじんわりと汗を出すのもよいですが、集中して一気に頑張るのは精神的にもよい刺激になります。さらに、きついぶんトレーニングが終わったあとの爽快感は格別なものになりますね。

ただし、きついトレーニングをひとりで継続するのは難しいこともあります。そのような場合はHIITを実践するジムに通うのもよいでしょう。

まとめ

HIITは実際に行ってみると、とても辛いトレーニングなのは間違いありません。しかし、その分効果は抜群!いろいろな選択肢がある中でもきついトレーニングに分類されるであろうHIIT。

日常生活の刺激として取り入れてみるのもおすすめです。 HIITは自分を限界まで追い込むカラダにとって負担の多いトレーニングです。

運動不足の人がいきなりはじめたり、体に不安がある場合は体調不良や怪我につながる危険性があります。自己流ではじめるのではなく、必ず専門家の指示を仰いでから行ってくださいね。

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