内臓脂肪を減らすには筋トレより〇〇が効果的!名医実践の最強メソッド

年齢を重ねると体脂肪とともに、内臓脂肪が気になりますね。

「健康診断でメタボと言われてしまった。。」
「服のサイズが厳しくなってきた。。」

そんなことが増えてきたんじゃないでしょうか。

「体脂肪や内臓脂肪を減らすため筋トレをする!」

と考えてやりだしたものの、筋トレだけでは、体脂肪や内臓脂肪の減少には効果があまりでません。。

「ジョギングをするか、食事制限か。。」でも時間が無いし。。

そんな人には、50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が実践するメソッドを参考にしてはいかがでしょうか?

無理なく確実に内臓脂肪を減らしていく方法を解説していきます。

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内蔵脂肪を減らすのに筋トレは不向き?!

内臓脂肪を減らすのに、ハードな筋トレは向いていません。

理由としては

  • ハードな筋トレは糖質をメインに消費
  • 筋トレはハードな割に消費カロリーが少ない
  • キツイ筋トレは継続しにくい

が挙げられます。

筋トレは基礎代謝を高め、脂肪燃焼を促進する!とよく言われますが、それは日常的な活動量があってのこと。

人間は体を動かすときに、糖質か脂質をエネルギーとして使いますが、速く動いたり、重いものを動かしたりと、つまり筋トレのように強い力を出す動作をするときは糖質を使うようにできています。

脂質を使うためには、ハードではない運動をしなければなりません。

それに筋トレは体の1か所か多くても3か所くらいしか一度に動かしません。だから意外とカロリーを消費しないんです。

それなのにキツクて大変だし、道具も何かと必要だし、ジムに行けばお金もかかるし、なかなか継続できません。

そんな大変な思いをしなくても、内臓脂肪は落とせるんです。

内臓脂肪を効果的に減らす方法とは?

では実際に何をするのが、内臓脂肪を減らすのに最も効果的なのか。

それは、ちょっとした努力を積み重ねて生活習慣にすることです。

  • 食べ方を変える
  • スーパー〇〇〇で内臓脂肪がスルスル落ちる
  • 続けやすい運動〇〇〇体操をする

この3つを日々の生活の中で見直すだけで、無理に頑張らなくても自然に痩せていけるのです。

内臓脂肪は落ちにくい?
→ちょっとした努力でどんどん減らせます。

内臓脂肪を最速で減らすには、食事を抜けばいい?
→食事制限はリバウンドします。健康を害するのでNGです!

内臓脂肪を減らすには腹筋すればいい?
→腹筋など筋トレだけで内臓脂肪は減りません。食生活がキーになります。

つまり、

食生活の改善+運動で最大の効果が得られます!

プチ糖質制限でガマンしない食べ方に変える!

食事の量は、極端に減らさずにプチ糖質制限の食べ方に変えましょう!

「減らせば減らすほど痩せるんじゃないの?」と思いがちですが、これは大きな間違いです。

人間の体は、摂取するエネルギーが少ないと、消費するエネルギーも減らしてしまいます。つまり太りやすいカラダになってしまいます。

これでは

  1. 食べる量が減って消費カロリーも減った
  2. これじゃ体重が減らないから、もっと量を減らす
  3. さらに消費が減って痩せなくなる
  4. 空腹なのに痩せない

といった悪循環に陥ってしまいます。

それを防ぐためにも、空腹を我慢するような極端な食事はやめましょう。

まず「糖質を半分」に減らす

内臓脂肪が増える一番の原因は「カロリーオーバー」です。

特に食事に偏りがある、例えばコンビニ弁当やファストフード、飲酒の機会が多い方は注意が必要で、それらの食事の大部分が糖質と脂肪です。

運動不足や加齢などで筋肉がおとろえ、カラダの活動が最も多いといわれる10代後半にピークを迎えた後、基礎代謝量は年々低下していきます。

エネルギーをあまり必要としない、カロリーを消費しにくい体質になると、内臓脂肪がつきやすくなります。

活動量が少なくエネルギーを使わないなら、糖質を半分に減らしましょう!

プチ糖質制限を実行しましょう!

「スーパー〇〇〇ファースト」で内臓脂肪がスルスル落ちる

〇〇〇に入るのは「フード」です!
スーパーフードファーストで内臓脂肪がスルスル落ちていきます!

その秘密は。。。

スーパーフードとは蒸し大豆のことで、食物繊維が豊富でタンパク質が豊富に含まれます。

ファーストとは、この蒸し大豆を食事の最初に食べるということです。野菜を先に食べる「ベジファースト」というのがありますが、ここでは蒸し大豆ファーストを行うことで、糖質の摂取を制限=プチ糖質制限を行います。

 

プチ糖質制限で3食しっかり食べるだけで十分。
運動するよりもはるかに効率的に内臓脂肪を落としていけます!

スーパーフード蒸し大豆とは

大豆はタンパク質を豊富に含んでいます。タンパク質は内臓や筋肉など、体を作るのに欠かせない栄養素です。

糖質や脂質はタンパク質の代わりにはなれませんし、日々の食事でしっかりタンパク質を取り入れていきましょう。腹持ちも良いので一石二鳥です。

更に、大豆は水に溶ける水溶性食物繊維も多く含んでいます。この水溶性食物繊維は、最初に食べることで糖質の吸収を穏やかにしてくれます。

糖質は摂取すると血液の中を流れていき、いわゆる血糖値が上昇します。

上昇した血糖値を元に戻すために【インスリン】というホルモンが分泌されますが、このインスリンによって血液の中の栄養は体に取り込まれていきます。

この時、使われずに余った糖質は脂肪に変わって蓄えられてしまうのです。

いきなり糖質を摂取して血糖値が急激に上昇すると、インスリンも必要以上に大量に放出されてしまいます。だから糖質の摂取は控えめにして、かつ最初に大豆を食べることで更にインスリンの放出も抑制できます。

蒸し豆をおすすめする理由は、調理済みなので、スープやサラダ、ヨーグルト等に混ぜるだけなので簡単に実践することができるからです。

朝食の食べ方を工夫する

昼食や夕食で糖質を半分にするのは難しい。。

そんな方には、朝食でコントロールをするのがおすすめです。

「朝食は1日の始まりだから、エネルギー源となる糖質をしっかりとらなきゃ!」という人もいるかもしれませんが、食生活のトータルでカロリーオーバーをコントロールするためにぜひ実践してみてください!

大切なのは、「空腹を感じさせない」食べ方です。
例えば、蒸し大豆入りヨーグルトなど蒸し大豆+αをベースにして糖質はなるべく食べないようにします。

続けやすい運動〇〇〇体操をする


運動は筋トレなし!ゾンビ体操で十分です!

運動なんて言うと大変そうですが、やるのはとても簡単な体操でかまいません!その場で足踏み、肩や手、上げた方の足をぶらぶらさせるゾンビ体操で十分です!筋トレをするほどでもありません。

たったこれだけです。それでいいんです。

基本的には全身をぶらぶら動かすようにして、体中に血液を送ってあげる感じです。

「もっと運動できるよ!」って人は、最優先の筋トレとして、ゆっくりしゃがんで、ゆっくり立ち上がるスロースクワットがオススメです。

しゃがんだところから立ち上げるのは、体の中でも大きな筋肉を使いますし、ゆっくりしゃがめば、しゃがむのも運動になります。

気合を入れてやる必要はなくて、お風呂の前に10回もやれば十分です。そしたら汗をかいても平気ですから。

水分補給はお茶がオススメです。茶カテキンやポリフェノールが脂肪燃焼を促進してくれます。日々の生活の中でお茶を飲む習慣をつけましょう。

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まとめ

内臓脂肪を減らすには、食事制限や筋トレをやらなくても、

食生活の改善+運動が効果的です!

  • 食べ方を変える
  • スーパー〇〇〇で内臓脂肪がスルスル落ちる
  • 続けやすい運動〇〇〇体操をする

この3つを日々の生活の中で見直すだけで、無理に頑張らなくても自然に痩せ、内臓脂肪がおちていきます!

「ストイックにやろう」なんて思わずに、自分が無理なく続けられることをやっていきましょう。

お酒だって飲んでも大丈夫!ビールや日本酒も我慢しなくていいんです。
アタリメや野菜スティックをつまみにしたり、3食の食事の中で調整すれば簡単には太りません。

極端なことはせずに、適切な食事と軽い運動が習慣になっていけば体はどんどん変わるので、ぜひ実践してみてください!


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