パーソナルトレーナー年収の平均を徹底解説|2019最新

パーソナルトレーナーは魅力的でやりがいのある仕事です。

しかし仕事である以上、気になるのは年収です。メディアで活躍するパーソナルトレーナーはなんとなく高収入であろうと予想できます。

ですがパーソナルトレーナー全員がそういった活躍ができるわけではありません。

実際のところ、どの程度の収入なのか見ていきましょう。

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パーソナルトレーナー年収の平均は?会社員やフィットネスクラブ社員との比較も

パーソナルトレーナーの平均年収は、ずばり『500万円』ほどになります。

あくまでも平均なので、300~600万円あたりと考えたほうが良いでしょう。20代の頃はやや低く、30代での平均が500万円になるといったところです。

一般的な会社員の平均年収が420万円ほどですから、パーソナルトレーナーは比較すると収入は高いと言えるでしょう。

ちなみに、フィットネスクラブのスタッフとして就職しただけでは年収は400万円を下回るケースが多いです。

これはフィットネスクラブの社員は比較的若年層が多く、統計的に平均が引き上がらないという事情があるからです。

多くのスタッフが経験を積んでパーソナルトレーナーとして働きだします。

同じクラブの中でも、インストラクターとパーソナルトレーナーでは給与も大きく変わってくるのです。

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パーソナルトレーナーの給料は腕次第?!

パーソナルトレーナーになるとなぜ年収が多くなるのか?

それは『インセンティブ』というものが絡んでくるからです。インセンティブというのは、歩合や出来高のようなものです。

会社が定めた目標を達成した場合に、基本給プラス成果に応じた一定の金額が加算されて支給されるものです。

「トレーニング1セッションにつきいくら支給」といった形で、数をこなせばこなすほど給与が増える仕組みです。

トレーニング以外にも、カウンセリングや物販にもインセンティブがつくことが多いです。

パーソナルトレーナーである以上、クライアントからの指名が増えれば増えるほど年収も上がっていきます。

とりわけコミュニケーション能力は必要不可欠です。

カウンセリングによってクライアントの悩みを聞いてあげることから始まり、食事管理からトレーニングに至るまでクライアントの気持ちに寄り添い、モチベーションを高く維持するように支えてあげなければなりません。

食事管理やハードなトレーニングを一人でやり続けるのはキツイことです。そのためにパーソナルトレーナーがいるのですから。

クライアントから指名されるパーソナルトレーナーが求められます。年収を決めるのはパーソナルトレーナーの腕次第ということです。

安定の従業員?高収入の独立?

「専門職なんだから、もっと高収入かと思ってた」「せっかく資格まで取ったのにこんなもんか」

そんな風に思った方も少なくないんじゃないでょうか?

確かに平均年収としては一般的な会社員の平均を上回るものの、メディアで活躍するパーソナルトレーナーのイメージからすると拍子抜けかもしれません。

なぜなら、これは企業に就職した場合の話だからです。

更なる報酬アップを目指すのであれば、個人事業主として企業やスポーツクラブと契約するか、自ら開業するという選択肢があります。

従業員として給料をもらうのではなく、自営業で契約金を稼ぐのであれば報酬の上限はなく、成功すれば平均をはるかに超えることも可能です。

スポーツ選手の専属トレーナーといった契約を結ぶ方もいます。そうなれば報酬は破格で、年収も1000万を超えてくるでしょう。

ただし、ジムやクラブと契約できないと仕事をする場所がないということもありえます。

開業するにしても、トレーニングには大量の設備が必要になります。自宅等で開業する場合にはそれなりの設備投資が必要ですから、経費がかさむリスクを覚悟しておかなければならないでしょう。

また、いずれにしてもクライアントを獲得できなければ報酬は全くありません。

独立したものの、年収は100万円ほどしか稼げず、アルバイトで生計を立てているパーソナルトレーナーも少なくありません。

  • 従業員として平均的な年収
  • 独立して開業すればリスクはあるが高収入も狙える

どちらかを選択していくことになります。

パーソナルトレーナーとして活躍する為に

パーソナルトレーナーは国家資格ではありませんが、実際に活動するためには民間資格を取得する必要があります。

独学でもできなくはないですが、やはりスクール等に通って資格を取得したり、経験を積むのが近道でしょう。

関連記事:パーソナルトレーナーになるには?

 

もちろん費用はかかりますが、パーソナルトレーナーは能力が年収に直結しますから、まずは自分の能力をアップさせることが大事です。

クライアント全員が筋肥大を目的としているわけではありません。

多種多様なニーズに応えられるよう、栄養学や運動生理学、機能解剖学の知識をつけなければなりません。

カウンセリングやトレーニング中のコミュニケーション能力はクライアントとの信頼関係を築くのに必要不可欠です。

厳しく追い込むことはトレーニングには大事ですが、無理強いさせればクライアントは離れていってしまうでしょう。

そして何より大切なのは自身の身体が仕上がっていることです。

鍛え上げられた身体は魅力的で、それだけで一定の信頼を得ることができ、クライアントの獲得や指導に大きな説得力が生まれます。

パーソナルトレーナーで活躍するためには、いつでも鍛え抜かれた身体でいられるようトレーニングを欠かさないことが必要です。

まとめ

パーソナルトレーナーとして華々しく活躍するためには相応の能力が必要です。

しかし

  • 年齢と関係なく腕次第で活躍できる
  • 平均を大きく上回る年収にできる
  • 大好きなトレーニングを仕事にできる

などなどメリットも大きい仕事です。

自分が培ってきた知識や経験がクライアントの悩みを解決する手助けとなり、トレーニングの楽しさを知ってもらう。

そんなやりがいのある仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

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