サボる筋トレメニュー?2週間ジムをサボって驚きの新常識!

筋トレというと、日々気合いを入れて継続してやらなければ意味がないというイメージがあります。

実際にスポーツ競技のために体を鍛えているアスリートなどの話を聞くと、毎日根気よく限界近くまで続けることで筋肉は増強されると思われます。

そのため多少無理をしてでも、オーバーワークにならなければ大丈夫という人も少なくはないでしょう。

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サボる筋トレメニューとは?

ところが最近になって、まさに新常識と呼べる情報が登場しました。それが筋トレを積極的にサボるという、聞いたことがない方法です。

サボるとは当然何もしないことを指し、極端な話をすれば体を軽く動かすことさえしなくても構わないわけですから驚きます。

何故そのような新説が登場したのか、その裏にはエムトールという酵素の存在がありました!

効果の秘密エムトールとは

エムトールとは、筋肉の中にあるタンパク質の生成を調整する酵素です。

筋肉の増強にタンパク質が欠かせないのは周知の事実ですが、その肝心の量を増やそうとすればエムトールを沢山活性化しなくてはなりません。

その手段が筋トレで、だからこそすればするほど筋力増強に繋がるとされていました。

エムトールの効果

しかしこのエムトールにも休みの期間というのが必要です。毎日ハイペースに活性化させてしまうと、徐々に反応が鈍くなりタンパク質を作りにくくなってきます。

つまりやればやるほど筋肉が増えると考えられていた今までの価値観とは、逆行するような理屈になるわけです。

よって積極的にサボりエムトールの休養日を設けることで、都度活性化のために与える刺激を新鮮なものにしようというのが今回のメインのお話となります。

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効果的な筋トレの方法とは?

今度は効果的な筋トレの方法についても考えていきましょう。

まず最初に重要となるのが、どれくらいのペースでどういった鍛え方をすればいいのかということです。

特に日頃から運動をし慣れていないような人なら、簡単なジョギングや腕立て伏せだけでも結構な負担となるかもしれません。

気合だけが空回りして体を壊しては本末転倒ですので、自分に合ったメニューを組むことを意識してみてください。

そしてどこを鍛えたいのか、このことも大切です。例えば腹筋を鍛えたいなら上体起こしのメニューを組み、それを各週何日間どれくらいの時間を掛けてやるのか決めなくてはなりません。

効果を引き出すポイント

前述のようにエムトールには休む期間が必要ですが、休み過ぎると逆効果でもあります。

もともとサボり癖がある人はサボり過ぎないようメニューを決め、等間隔で一定の刺激が加わるように組むことがポイントです。

ここで仮に、大胸筋を集中的に鍛えたいと仮定してメニューを組んでみましょう。

筋トレの初心者の人は、最初は1週間の中の3日間、大体30分から1時間を目処に鍛えるようにしてください。腕立て伏せやベンチプレスなど、しっかりと大胸筋に負荷が掛かるものなら何でも結構です。

これを約1ヶ月間続けてみて、その1ヶ月が過ぎたらいよいよサボりの期間に突入します。

サボるルーティンを作る

サボりの期間に入ると、一転して大胸筋になるべく負荷が掛からない生活を送ってください。

およそ10日間から14日間程度、本当に何もしなくても大丈夫です。この間に、全く別の部位を鍛えてもいいかもしれません。

体のパーツパーツでルーティーンを作り、上手に全身で鍛える日とサボる日を回していくと更に効率は良くなります。

サボった後は?

こうして2週間近くサボった後は、再び前のように1週間の中の3日間を鍛えるために費やします。

腕立て伏せの回数を多めにしたり、ベンチプレスの重量を大きくしてみてもいいでしょう。

こういった部分は自分の慣れに合わせて、少しずつ強度を上げていくのがおすすめです。ここからまた1ヶ月経てばサボる、この繰り返しだけで大胸筋はどんどんと増えていきます。

適度にサボるのがベスト

もちろん体力的な部分を考慮すれば、毎日体を動かした方が伸びていくでしょう。

毎日やるのがいけないという話でもなく、あくまで適度にサボった方が効率が良いという話なのです。

自分がこうしたいといった理想のメニューがあるなら、そちらを優先してみても構いません。

その代わり普段からあまり時間がない人や、体を鍛えることが大変だと思っている人には、積極的にサボる方法の方が圧倒的に精神衛生上でも良いはずです。

男女差について

ちなみにエムトールの働きについては、男女間で差があるものではありません。

女性でも男性と同様サボることで休息を得られ、筋トレを再開した際にリフレッシュした状態でタンパク質を作ってくれます。

男性に比べ女性の方が体を鍛えることが苦手な人も多いでしょうし、勇気を持ってサボってみるのもおすすめします。

この新常識を、是非これを機に覚えておいてください!

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