武井壮の筋肉は筋トレでどう作る?

肉体派のタレントの中で、自ら「百獣の王」と名乗り「動物の倒し方」など独特のキャラクターが人気の武井壮さんの筋肉は、どのような筋トレで作っているのでしょうか?

元陸上競技の十種競技のチャンピオン、世界マスターズ陸上2018(45歳クラス)4×400mリレーで金メダルを獲得したアスリートとしても活躍している武井壮さんのオリジナルの筋トレ方法、ストイックに筋肉を鍛え続けている一面など、ぜひ参考にしてみてください!

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武井壮さんの身体スペック

  • 生年月日:1973年5月6日(46歳)
  • 身 長:175㎝
  • 体 重:69㎏
  • 体脂肪率:7%
  • 胸 囲:100cm
  • 腹 囲:97cm

※40代男性の標準
身長:171.2
体重:71.3
体脂肪率:12%〜22%
胸囲:95cm
腹囲:85.5cm

武井壮さんの筋トレの目的は、筋肉の量を増やすのではなく、競技に勝つための実用的な筋肉を強化することにあります。

そのため、ボディビルダーのような大きな筋肉ではなく、スリムで引き締まった筋肉をしています。

40代の一般男性と比較すると、かなり腹囲(ウエスト)が太いことがわかりますが、これは体幹をかなり鍛えているからでしょう。

体脂肪率も7%とトップアスリート選手並ですが、食事制限はしていないようです。

スポーツ歴

  • 中学 野球
  • 高校 ボクシング
  • 大学 短距離走、3年から十種競技(1997年日本チャンピオン)
    100m自己ベスト10秒54
  • 1998〜2000 アメリカにゴルフ留学
  • 2001〜2010 台湾プロ野球の特別コーチ、スポーツトレーナー、競輪選手、プロゴルファー、プロ野球選手
  • 2013年 世界マスターズ陸上の200mで銅メダル(22秒64)
  • 2015年 世界マスターズ陸上の4×400mリレーで金メダル

武井壮さんの筋トレの考え方

武井壮さんの筋トレの考え方は、かなりオリジナリティがあります。

「スポーツは、頭で思ったことができれば成功する」
「頭で思ったことがイメージ通りにできれば成功」
「頭の中で動きをイメージしてから体を動かす」

このような考えになったのは、野球をしていたとき。
バッティングフォームをビデオカメラで撮影したところ、自分が考える理想のフォームとは全く違うことに気がつきました。

「自分が思った通りに動かせていない!」

その時、体を動かしコントロールすることの重要性に気が付いたそうです。

それから、武井壮さんはトレーニングの最中だけはなく、日常生活でも常日頃から自分の思った通りに体の動きをコントロールする練習を行いました。

ドアノブを自分の頭の中で思い描いたように持ったり、道を歩くときにも自分の思った通りに歩くようにしたり。

その結果、自分が思ったように体を動かすことができ、競技の練習をしなくても、試合会場で他の上手な選手を見て頭でイメージし、思ったように体を動かせば結果を残せるようになったと言います(スゴい!)

武井壮さんの筋トレの方法

武井壮さんが普段から実践している筋トレ方法は「ながらトレーニング」です。仕事のあいま、買い物をしながら、テレビを見ながら、家事をしながら、目的地まで移動しながらなど、日常的に実践するのが特徴です。

例えば、

  • 空気椅子(テレビ収録時)
    →太ももを鍛える
  • 洗濯物を干すときスクワット
    →太ももを鍛える
  • ショッピングはつま先立ち
    →ふくらはぎを鍛える
  • 足を浮かせて座る
    →腹筋を鍛える
  • 外食をするときにはお店まで走る
    →持久力
  • 部屋にいるときは重心を低くする
    →????
  • 収録の合間の階段ダッシュ
    →脚力の強化

このように、日常生活の中で常日頃から筋トレすることが武井流の筋トレ。

また、武井壮さんが言う最高のトレーニングがあります。

坂道ダッシュ!!

  • 100%の力を出すので、パワーもスピードも全て上がる万能トレーニング
  • 上り坂は平地よりも筋肉を酷使することができ、脚の筋力が鍛えられる
  • 下り坂で着地する時の「着地衝撃」は体重の3倍といわれる。下り坂も良いトレーニングになる

武井壮さんは坂道ダッシュができないときは、平地でダッシュをします。

 

また、ジムや自宅での筋トレも実践しています。
以下の動画で確認してみてください。ボディビルダーのような筋トレと大きく違うことが特徴です。

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まとめ

武井壮さんのような筋肉を作るためには、日常的な「ながらトレーニング」や、ストイックに体を鍛え続けることが必要であることがわかりました。

なぜ、ここまでストイックにできるのでしょうか?

30歳で芸能界を目指していたころ、自分はテレビに出るためにどんな能力を磨けばいいのかを徹底的に研究、分析をしたそうです。

芸能界でタレントとして仕事をするには、自分の経験や知識、技術を見てもらわなければいけない。自分をどんどん新しく更新しなければ、30歳から芸能界で生き残れない。

武井壮さんは、芸能界で求められ続けるために、誰にも負けない語れるものを増やすための戦略として、体を鍛え続けることを選んでいます。

39歳で芸能界デビューし、見事に人気者になった武井壮さんは、自分の価値について以下の動画で語っています。これを見ると、武井壮さんがなぜそこまでストイックにできるのかを知ることができます。

42歳の時の武井壮さんの動画をぜひご覧ください!

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