横浜流星の筋肉は筋トレでどう作る?

今話題のイケメン俳優の横浜流星さん。あのヤバい細マッチョの作り方について徹底検証していきます!

横浜流星さんは2014年「烈車戦隊トッキュウジャー」でブレイク、現実主義者で常に冷静な判断をするクールなトッキュウ4号のヒカリを演じました。

最近では「初めて恋をした日に読む話」での筋肉(特に腹筋)がヤバい!スゴイ!と話題になっていますね。

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中学時代に極真空手の世界大会で優勝した経歴もある横浜流星さんの筋肉はどのように作ってきたのでしょうか?

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横浜流星さんの身体スペック

生年月日:1996年9月16日生まれ
身長: 174センチ
体重: 非公表
※中学生3年生(14歳)のときに2011国際空手道選手権13~14歳の部で優勝したときが55キロの部でした。

体脂肪率:5%(2014年のファースト写真集「innocent」の時のもの)

反復横跳び:1分間105回

横浜流星さんの筋トレエピソード

横浜流星さんと言えば最近ドラマの番宣などで情報番組やバラエティー番組で披露されている野球のバットを蹴りで叩き割ることですよね。

これが出来るのは小学1年生からやっている空手で身に付けたものです。

小学1年生から極真空手を9年間続け、中3で世界チャンピオンまでになった横浜流星さんですが、意外にも同時期に始めた中では弱い方だったとか。

横浜流星さんは、そんな自分が嫌で週5日も道場に通い続けて空手に打ち込みました。空手に打ち込んだからこそ今の体型になっているのは明確でしょう。

今では芸能関係の仕事が忙しく、あまり空手は出来ないようですがたまに空手をやっているそうです。

空手時代の動画


出典:ザテレビジョン

2014年の18歳デビュー時から、「究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦」にも参加しています。

横浜流星さんの筋トレ方法

横浜流星さんの趣味は筋トレです。
「トレーニングは毎日繰り返す!」これが体型をキープするために必要と言っています。

あたりまえのようですが、筋トレは習慣化することが最も重要であることを身をもって実践しているからこそさらっと言っているのでしょう。

ちなみに横浜流星さんの筋トレメニューの基本は以下の通りです。

  • 腕立て100回
  • 腹筋100回
  • 背筋100回
  • スクワット100回
  • ランニング

これをほぼ毎日やっています。撮影が早く終わるとジムに通い、ジムに行けない日は家で筋トレやランニングを実施しているとのこと。

高2の時モデルの仕事が忙しくて空手になかなか打ち込めなくなり、5キロも痩せて筋肉が減ったことに危機感を覚え、筋トレを再開したということもあったそうです。

筋トレ方法の具体的なやり方

横浜流星さんの筋トレのベースは極真空手の実践です。

空手は基本的な技を覚えるまでは「型」の練習をしますが、一通りの型を覚えた後は1対1で相手との試合「組み手」を実践します。

特に極真空手の「組み手」は、突き(パンチ)や蹴り(キック)を寸止めではなく、相手の体に直接当てる「フルコンタクト空手」という形式の実践的な空手として有名です。

「組み手」では攻撃するのも防御するのも、筋肉をしっかり鍛えなければ負けてしまいます。試合に勝つためにはハード筋肉も重要ですが、持久力・スタミナも無ければいけません。

技術の練習、筋トレ、ランニング、組み手など、様々なトレーニングを複合的に実践していきます。

また、極真空手には技術レベルを確認するための昇段試験があり、道場に通って日々練習している人は「極真の黒帯」を締めることが大きな目標です。

空手をはじめると、無級(白帯)からスタートして以下のように昇給していき、初段(黒帯)を目指します。

帯の色と級段位

級段位帯の色
無級白帯
10級オレンジ帯
9級オレンジ帯に1本線
8級青帯
7級青帯に1本線
6級黄帯
5級黄帯に1本線
4級緑帯
3級緑帯に1本線
2級茶帯
1級茶帯に1本線
初段黒帯

以下の動画は横浜流星さんが1級(茶帯に一本線)から初段(黒帯)の昇段試験の様子です。

黒帯をとるためには、過酷な練習を実践するが必要であることがわかります。※白いヘッドガードをしているのが横浜流星さんです。

では、「空手」の消費カロリーはどれくらいあるのでしょうか?以下のホームページで調べることができます。

例: 30歳 男 空手30分の消費カロリー
        ⇒ 363kcal
※eatsmartカロリーチェック

以上のように、空手を極めるためのトレーニングを実践してきたからこそ、現在の素晴らしい細マッチョの体だけではなく、精神も鍛えられたのでしょう。

そして現在ではプロの俳優として「見せる」筋肉を鍛えています。

anan(アンアン) 2019年 6月12日号 No.2154
[絞る!締める!大作戦。]

雑誌の仕事が決まった時は必要な部分を鍛え直す、高校生役の仕事が決まったときにはムキムキになりすぎないように調整など、プロとしての体のメンテナンスを欠かしません。

さらに時間を見つけては、公園で懸垂をしたり、ダンベルを使った筋トレ、縄跳びをやったりジムにも通って、常日頃から体を動かす習慣があたりまえのようにできています。

また、食事をしっかりとることも大切にしています。
筋トレする前にはエネルギー源となる糖質をとり、筋トレ後にタンパク質の補給としてサラダチキンを食べるなど、筋肉を維持するための栄養コントロールもしっかりと実践。

筋トレしてもタンパク質をとらなければ、筋肉が痩せてしまいますし、糖質や脂肪が多すぎると脂肪がついてしまうなど、食生活の栄養コントロールが横浜流星さんの細マッチョの体作りには欠かせません。

そしてジムにいった後は銭湯に行き、家に帰った後は入念にストレッチをするなど、筋トレ後の体のケアも欠かさずに実践しています。

まとめ

横浜流星さんの素晴らしい細マッチョは、毎日の筋トレと食生活の栄養コントロールをストイックに実践しているから作られています。

そのベースには「空手を一生懸命に実践してきたから」があります。

これからもますます魅力的になって活躍していく横浜流星さんに大いに期待したいです!

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